仕組みさがし

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地熱発電とその仕組み
 IMG_3609.jpg

日ごとにアクセス数が増えている事に感謝します!!

クリーンエネルギーについて考えはじめたのをきっかけに勉強を始めました。

今日は地熱発電について、日本地熱学会のサイトを参考にし簡単にまとめてみました。


 エネルギーの源
日本は火山列島と呼ばれるくらい沢山の火山があります。
そして、沢山の雨が降ります。
雨水は岩石の割れ目から、約1000℃のマグマだまり近くに流れ込み加熱されます。
高温の熱水や蒸気となった雨水は上昇します。
地表付近では温度や圧力が低くなるので、
熱水に溶けていた成分が沈殿し割れ目が詰まります。
すると、出口がなくなり高温高圧の熱水が大量にたまります。
その場所を”地熱貯留層”と呼びます。
そこに穴を開けると高温高圧のエネルギーが噴出するのです。

 エネルギーを使う
噴出したものを蒸気と熱水に分けます。
熱水はもう一度蒸気を発生させる装置に行き、残りは地中ヘ戻されます。
集まった蒸気は”タービン”によって、回転運動のエネルギーへと変えられます。
発電機は回転して発電します。
タービンで使われた蒸気は冷やして熱水になります。
この熱水は地域での冷暖房や給湯など多目的に利用可能です。
地熱発電で使用した蒸気や熱水を配管を通じて供給する地域暖房は熱効率、安全性などに優れコミュニティーエネルギーとして注目されています。

 ちなみに
日本の地熱発電の総容量はおよそ535MWで世界第6位!
それでも、国内発電能力の0.2%に過ぎません!!
火山の近くでなくても、”深層熱水”が平野部にもあるので利用度は大きいです。


地域ごとにエネルギーを作る

そんな風に考えてみたら

見えてくる未来が変わりませんか?












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