仕組みさがし

絵を描いたり、音楽にひたったり、お散歩したり、本を読んだりしてます。
イマジネーションを与えてくれる色んな出会いをブログで紹介しています。


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そんな八月のおわり
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ぜんそくになりました。
息が苦しいです。
ぜんそくはしんどすぎるので、タバコをやめる事にしました。
タバコの事は大好きですが、しんどすぎるのです。
タバコの大好きな所は、いっぱいあります。

煙が紫色なとこ。
吸ってる間は、ただそれだけの時間であること。
区切りができるとこ。
時々、お菓子と合体すると料理みたいな味がする時。
ツンツンすると出来る輪っか。
灰を落とさないように長くしてる時風が吹いて、あぁ〜っとかなる時の心。
コーヒーとのミラクルタイム。
ゆりあぺむぺる。
読書に熱中して首痛い時、タバコの事を思い出して首が救われるとか。

なんだか、文化とサヨナラするみたいで、サミシイヨ…。

だけどもうサヨナラです。
ありがとうタバコ!
サヨナラ!
愛してるよ


| HIROKA | - | 22:53 | comments(0) | - | pookmark |
八ヶ岳
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八ヶ岳に行ってきました。
美濃戸口から登って、赤岳鉱泉から硫黄岳へ。

硫黄岳山荘で一泊、翌日は横岳〜赤岳の予定でしたが、天気が悪く断念。

でも、硫黄岳山頂近くにはコマクサが沢山咲いていて、とっても素敵でした。

時折強い風が吹き抜け雲が通り過ぎていくような、岩ばかりの厳しい環境にポツンポツンと咲いています。

雲の水分を身にまとうのか、ほわーっと光っているようにも見えて不思議。

コマクサかわいいなぁ

幸せ登山で充電完了です。

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| HIROKA | - | 00:52 | comments(0) | - | pookmark |
災害復旧ボランティア3
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津波警報が解除されるまで待機していた高台から写した景色です。
一見、被害の様子が見えませんが、いざ作業開始で海沿いに降りると、そこには津波の残骸や不法投棄のゴミの山がありました。
リーダーに案内されて到着した現場には路肩に積みあげられた土砂まじりのゴミの山が。これを片付けて下さい、、、?その横には1tのゴミ袋がずらり。
それぞれに分別されて置いてあります。ザックリと説明を聞いて、作業開始です。

えっとー…、何から手をつけてよいものやら、見上げる程積みあげられた土砂まじりの中から、家の柱や扉、割れたガラス、腐った布団や衣類、なにもかもがぐっちゃぐっちゃで、それを崩しながらの果てしない作業で、 とにかく目についたものから、やっつけるしか無いみたい。
何度も参加している人達はさすがに手際が良くて、見よう見まねでなんとかかんとか。

途中、二回休憩をとりました。海岸が見える所まで少し入ると、とてもキレイな海がありました。
草木は強いなぁ、塩をかぶった大地からも花を咲かせ茎を伸ばす生命力に励まされての作業再開。

ゴミをはぐると、小蝿やアリ、見たことない虫がワワーと現れました。それと同時に喉の奥に突き刺さる様な悪臭で、オッつとなります。
はじめ、軍手をはめていたんですがすぐにドロが染みてしまい、指先がひどい臭いに リーダーが革手袋を用意しておいてくださったのでそれに変えました。手洗い用の水と石鹸も用意してあり助かりました。

作業時間は実質三時間弱程度で決められた終了の時間になってしまいました。

やってみて分かったのは、まだまだ全然ボランティアが足りないって事です。重機の入れない狭い道には、まだ瓦礫が山積みで、本当に果てしなく作業があります。

暑い日が続く中、今日もボランティアの方々が地道に作業にあたっているんですね。

又行かなくては、と噛みしめ思いました。

| HIROKA | - | 00:20 | comments(0) | - | pookmark |
災害復旧ボランティア 2
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ボランティアセンターから車で約30分で、作業現場に到着したものの、地震によって津波警報が発令されていて、解除を高台で待ちました。
待っている間に色々な人の
話を聞く事ができました。
あるグループは地元の人達で、自宅は山手の為被害は少なく、休日にはボランティアに参加しているのだそうです。その中の1人の女性は実家が石巻で、全壊したものの家族は奇跡的に無事だったと、地元を沢山のボランティアの方々が一生懸命復旧してくださっている、自分にも出来る事を返そうと参加されているそうです。

年金暮らしのおじさんで、昔の同僚が東北に沢山いるから、じっとしてはいられない!と、アルバイトをしてお金を貯めてはボランティアに参加しているという人もいました。
この方は、3月の半ばにはもう石巻、気仙沼、と物資を運びに行ったそうです。
「物資を持って行くと、役場にはもう沢山の物資が届いていてなんでもあった。
ただ、街中グチャグチャの中、役場の人間はそこに助けを求めて集まる人の対応で手一杯だから、その物資を配る余裕なんてあるもんか。俺みたいに外から行った人間が配るしかなかったんだよ!そこに住む仲間がなんとか集めたバイクで持てるだけの物資を積んで、
走り出すと、思いがけない所から人がどんどん出てきて持って行った水や食料はすぐに無くなる。けっこう自宅に残ってた人がいたって事だよなぁ。又取りに戻り当ても無く走ると、何処からともなく集まる人に物資を渡す。その繰り返し。ただ、すげーなぁ
と思ったのは、あるだけ持って行く人が誰もいないんだ。いるもんだけちょっと持つと、みんな口揃えた
みたいに次の人に渡して下さいっていうんだ。俺だったら持ってるもん全部よこせっていうだろーなぁ(笑)」
と、こんな話をされていました。

なかなか津波警報解除がされないまま、お昼になり満潮時間も近い事から、リーダーが午後1時からの作業開始を決めました。
その10分後、11時50分頃警報解除。

作業を出来ないまま、お昼を食べました。ウズウズ。

時間があったので、ガイガーカウンターで放射能測定してみると…十回測定した平均が1.22マイクロシーベルトでした。地元の女性は、職場で毎日量っているけど0.5くらいなんだけどなぁ と驚いて、私達も同様に予想以上に高い数値に驚き…。

するとさっきのおじさんが指差して、
あの小山の向こう側にすぐ原発があるんだからおかしくは無いだろー。

確かに…。
32kmって近いんだ

身が引き締まる現実でした。


写真は、帰りに漁港を通った時に見た故障中の信号機。信号機に光が無い光景ってはじめて見たかも。
不気味な怖さが漂ってました。

作業の様子は又次回。
書きたい事が沢山あるのです。

| HIROKA | - | 00:39 | comments(0) | - | pookmark |
災害復旧ボランティア
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昨日、福島県いわき市にボランティア活動に参加するため日帰りで行ってきました。
前回炊き出し支援した体育館は、閉鎖間近という事で炊き出しを断られたので、作業の方に参加。
暑い日が続くので、冷麺を…と考えていたけれど仕方がありません。

いわき市のボランティアセンターに行き、はじめてなのでボランティア登録。ボランティア保険に入り、名札シールを左腕に貼りました。
ボランティアセンターの5Fにあがりオリエンテーションでこれからの流れについての説明を受け(二度目からは受けなくていいです)マッチングに入ります。
マッチングでは、ボランティアに集まった人達が前に立つセンターの人に注目。
センターの人が、場所と募集人数と作業内容を発表すると、挙手で立候補。
集まった人達の中で、経験者からリーダーを決め、リーダーの指示に従って作業にあたるという流れです。

私は原発から32kmの場所でのゴミの分別作業というのに参加しました。東京から一緒に行った仲間は9人、その他知らない人達も合わせた28人で作業をしました。
下は二十代から上は七十代の28人です。

センターでは、マスクや軍手、熱中症予防の塩や水、お茶、など色々な物が置いてあり、自由に使って良いという事でした。

さて、マッチングもおわり出発準備に取り掛かろう!という時に地震がありました。5Fにいたので、ものすごく揺れて怖かったー
震度は3というけれど、やっぱり怖い。

車に乗り、いざ出発。

作業の様子等は、又後日書きます。長くて短い一日でした。
| HIROKA | - | 20:49 | comments(0) | - | pookmark |
enjoy & feel
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子供達と公園にお散歩に行くと、三歳の女の子が葉っぱのついた木の枝振りまわして

でてこ〜い!
でてこいっ!!

何だしてんの?

おまつりのおもちだしてのっ!


って(笑)
| HIROKA | - | 01:00 | comments(0) | - | pookmark |
炊き出し
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福島県いわき市にある、平体育館に炊き出し支援に行ってきました。

被災者の方々との交流で、一ヶ月以上体育館で生活をするという事の息苦しさを改めて感じました。

お風呂は、シャワーのみで週に一度近くの温泉までの送迎バスが出るそうです。

食べるものも、炊き出しは毎日あるわけではなく、自衛隊からの配給での食事は冷たくて、おみそ汁も味気なく、勿論食べられるだけでも有難いとはおっしゃっていましたが、やはり食は細くなってしまうそうです。

毎日与えられたものを食べ仕事も無く過ごす、特にご高齢の方は覇気がなくなって行くのではないでしょうか。持って行った、ぬか漬けをとても喜んでくださいました。震災前までは、きっと御自宅で漬けていた方も多いと思います。

この避難所に集まった方々は、色々な所から避難されているので、コミュニティーの結束というものも無く、ある方は、せめてご飯を自分達で炊けるようなガス釜でもあれば、とおっしゃっていました。
各避難所に合った、救援物資または支援金を行き届かせるのは、そんなにも困難なのでしょうか?
背景の一つには、職員の方々が一日から二週間交代で全国各地から派遣される公務員の方々だという事もあるのかもしれません。つまり、職員すらはじめましてで慣れた頃交代していくので、日々を見直す余裕がないのかもしれないと感じました。

また、この避難所は原発から45Km圏内にあり、放射能濃度も低くはない場所です。それなのに、三歳の男の子もそこで避難生活を送っている現実に、胸が痛みます。

私が参加したチームは今回で二度目の炊き出し支援でしたが、続けていく事が大切だと実感してます。これからも、機会があるごとに参加しようと思います。

避難所の方々が、一日もはやく自立した生活を送れる日が来る事を祈ってます。

| HIROKA | - | 21:02 | comments(0) | - | pookmark |
献杯
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ウソみたいに輝く日

震災や津波の被害に遭われた方々は、どんな気持ちでこの春を生きているだろう?

人災によって憂いをおびた日向は、それでも生命の営みを輝かせ際立たせる。

花を咲かせる植物は、芽吹く木々は、被災地の方々を元気づけ励ましているはず。

ヒヨの甲高い鳴き声が、被災地にも元気いっぱい聞こえていますように。

津波のあとTVで観た事。
家を流されたおじさんが言ってました。
自宅にあったチューリップの球根が(確か500個くらい)何処らへんかで咲いたら素敵だなって。

本当に素敵だな!

咲いて欲しい。
| HIROKA | - | 01:05 | comments(0) | - | pookmark |
春を感じて
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今日は、ニリンソウを探してお散歩。
ニリンソウは見つけられず、川で遊ぶ子供達を土手に座って眺めていたら、前を歩く子が後ろの子を呼ぶ。

「おたまじゃくしがいっぱいいるよ!」

福島にも、春は来ているでしょうね。
命が産まれ、草木は芽吹き。
空は青いのに、放射能の憂いは大地に染み込む。

そこに芽吹く命にごめんなさい。
ごめんなさい。

| HIROKA | - | 23:34 | comments(0) | - | pookmark |
大丈夫

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久々の広島!

確かめる様に市内の木々に触れて。

大丈夫!

アトミックボーンから立ち上がった街。

困惑する東

この現況を変えるのは俺たちだ!

そんなメッセージを広島に住む仲間が叫んだ。

大丈夫じゃないけど、大丈夫なんだい!

東京に戻って未来を築こうって改めて気持ちの固まった朝。

大切な人の横にいて、前を向いて歩くのだ!
手を取り合って築くのだ!

原爆ドームを見上げながら、土地を耕す愛する人を想うのです。




| HIROKA | - | 08:51 | comments(0) | - | pookmark |
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